こどもに学ぶ、「忘れる力」

人間力

月〜土・週6回更新させて頂いています😌

このブログを書かせていただいている目的は、とらわれない発想、心を身につけること。
正解のないVUCAの時代、何にもとらわれないこどもの心と、大人の知恵のバランスが、
ビジネスパーソンには求められています。
「苟(まこと)に日に新たに、日日に新たに、又日新たなり。」
を実践しながら、豊かな人生を一緒に分かち合えればと思っています。

みなさん
おはようございます❣️
新しい週の平日が始まりました😌
私のいるところは、雨模様ですが、
みなさんはいかがでしょうか。
どんな天気であれ、健やかな1日を過ごされる
ことを祈っております。

みなさん、
子育てされたことってありますでしょうか。
もしくは、
甥っ子や、姪っ子の面倒を見られたこと。

多くの方は何らかの機会を通して
一度は経験されているのではないかと
勝手に思っています。
(思い込みであったらごめんなさい🙏)

さて、経験ある方も、ない方にも
質問です。

こんな時あなたならどうしますか。


2歳の娘が大泣きをしている😭
もう手がつけられないくらい・・・

Crying girl
(いらすとやさんのフリー素材)

あなたがとる行動

①理由を聞いてあげる
②「大丈夫、大丈夫」と背中をさする
③楽しそうなおもちゃを渡す

さぁ、あなたならどの行動をとりますか😌

子供によっても特性があるでしょうから、
何が正解で、何が不正解はないのですが、
私の経験上一番効果的なのは、

です。

こどもってどんなに泣いていても
新しく、そして、楽しそうなことを
見つけると、そっちに夢中になることが
多いです。

まるで何もなかったように。

これって、実はすごい能力だと
私は思っています。

例えば、みなさんは
自分に嫌な思いをさせた仕事仲間が
何か違う楽しそうなプロジェクトを
提案してきた場合、

「楽しそうですね!
一緒にやりましょう!!!」

となりますか。

私であれば、

「おい、その前に謝れ」

と思います🤣

なので、
楽しいプロジェクトを提案されても、
何か最もらしい理由をつけて
断るでしょうね😅

だって、過去のことの

けじめがついていない

のですから。

ある観点では、
過去のことを一つ一つ完了していく
というのはとても重要だと思います。

一方で、ある観点からは、
それにこだわっていることは、

過去に執着している

表れとも言えるのではないでしょうか。

過去に執着していると、
現状の判断を見誤りがちです。

特に人間関係では。

あいつは、前にこんなことをしたから
今回の話もダメだろう。

とか、

あの上司、以前もうるさく言ってきたから
ホウレンソウは最小限にしよう

とか🤣

これらの心情って、

過去へのとらわれ

から生まれますね。

こどもは過去にはとらわれません。

いくら怒っていても、
楽しいことがあれば楽しむことができますし、
いくら笑っていても、
悲しいことがあれば大泣きしますし、
母親に抱っこされれば、
すぐに安心していきます。

VUCA時代、
何が大切かというと、
現状を現状として受け止める心構え。

つまり、
過去にとらわれず、
あるがままに現在の事実を認識する力です。

いかにその力を高められるか。
逆の言い方をすると、いかに自分が
過去のことにとらわれているかを
知ることとも言えるでしょうか。

みなさんは、
どのようにして自分がとらわれている
過去を発見していますか。

本日も健やかな1日でありますよう。

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