こどもに学ぶ、「捨てる力」

心の角度


このブログを書かせていただいている目的は、とらわれない発想、心を身につけること。
正解のないVUCAの時代、何にもとらわれないこどもの心と、大人の知恵のバランスが、
ビジネスパーソンには求められています。
「苟(まこと)に日に新たに、日日に新たに、又日新たなり。」
を実践しながら、豊かな人生を一緒に分かち合えればと思っています。

みなさん
おはようございます😆

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます😌
暖かくなったり、寒くなったりする日々が続きますね。
こういう時は、柔軟に自分の着る洋服を変えていく必要があります。

私は一定のスタイルが好きで、半袖だったら半袖、
トレーナーだったらトレーナーとそんなふうに過ごしがちなので
このように気候の変化に柔軟に対応するのは得手とするところではありません。

でも、これって、本質的には自分の柔軟性を表していますね💦
何事も自分の特性をとらまえて、
外部環境に適応するのは大切なことです。

みなさんはいかがでしょうか。

さて、今朝、7時過ぎに7歳の息子が起きてきたのですが、
どうやらとても怖い夢をみた模様💦

(いらすとやさんのフリー素材)

顔を見るなり・・・

「パパーーー、人生で一番怖い夢を見た😭」

と話してきました。

聞いてみると、大きな蛇にママが食べられたとのこと。

そりゃ、怖かったことでしょう😰

でも、なんでこんな夢を見たかというと、
一昨日に映画ハリーポッターをみんなで見ていたのですね。
その時に、大きな蛇がハリーポッターを襲うシーンがありました。
これがまさしく、夢の中で形になったのだと・・・

ある観点では、とても単純ですし、
ある観点では、とてもフォーカスする力に優れています。

今回は、後者の観点を採用したいと思います。

人の心は、昔から心猿意馬(しんえんいば)とも言われますが、

心は猿のようにせわしなく動き回り、意識は馬のように跳ね回る

言い換えれば、

心や意識は、落ち着かず、あっちゃこっちゃ行っているということです💦

人間の思考は、1日のうちに5万回、6万回まわると言われていますが、
そりゃぁ、あっちゃこっちゃいきますよね。

せわしなく動き回るのが前提なので、
この特性に対してバランスを取ろうとすると、
フォーカスする力がとても重要になります。

みなさんも新年なども含めて、
目標を設定するということをされたことがあると思うのですが、

目標数が2-3個であれば、達成する確率が100%
(達成する数は2-3個)
目標数が4−10個であれば、達成する確率が10-25%
(達成する数は1-2個)
目標数が11-20個であれば、達成する確率が0%

という統計が存在しています。

面白いのは、目標数が多くなると、達成数すらも下がってくるという
ことではないでしょうか。

でも、これって人間の特性を考えると当たり前のように思えます。

ただでさえ、あっちゃこっちゃいく心の状態なのに、
目指すゴールですら複数あれば、Goal数 x あっちゃこっちゃ度合 = ・・・
と、とんでもなく迷路にハマるのは当然の帰結ですね。

これからはVUCAの時代。
正解が見えないので、余計にあっちゃこっちゃいく時代です。

だからこそ、正解を探すのではなく、
1つの理想を明確に描き、そこにフォーカスをし、
突き進む力がより求められていると思いますが、いかがでしょうか。

みなさんは、フォーカスする力を高めていますか。

本日も健やかな1日でありますよう。

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